門真運転免許試験場へ小一時間…で済むはずがないです。半日かかりました。
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当サイト製作者の、運転免許学科試験受験の一部始終です。
「小一時間」ページなので、行程のほうがメインになってます。
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2003年7月某日朝9時半前、阪急高槻市駅。 まずは、本日色々と役に立つ予定のスルッとカードを駅員さんから買う。 9時33分発の梅田行きに乗車。乗りなれた電車で10分弱。 陸橋の上を進み、モノレール南茨木駅へ。カードを持っていたので券売機に行く必要もないが、せっかくなので運賃表を見てみる。 ホームに上がり、やって来たのが9時48分発の門真市行き。
モノレールの改札を抜けて、歩道橋を渡ればすぐ京阪の入口。 階段を降りると、萱島ゆき?がちょうど出発…してしまった直後。ありゃりゃ。 冷房の効いた待合室で待つこと数分、次の普通が到着、これに乗る。 改札を出ると右側にあるバス乗り場へ。 ということで、後ろのバスに乗る。乗る時もカードを通して…ん?何も印字されない。まあいいや。 なぜ儲けてるって…このバス、駅を出て2つ目がもう「試験場前」終点。料金は220円。時間は予定通り7分。短い。 バス停から試験場は歩いてスグ。途中、噂に聞いていた「写真屋」
受付のある二階へ上がると・・・たくさんの人が並んでいる。 受付後は視力検査。教習所と同じで、覗きこむタイプ。 その後は2時間ほど余裕があるので、昼食やロビーの偵察活動などをしつつ過ごす。 時間が来たので、試験室に。入ったのは第二試験室…ということは当然隣りには第一試験室もあるわけで、人数の多さを実感。 試験後は40分ほどまた時間があく。 午後2時半、いよいよ発表タイム! |
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あったーーーーーーーーーーーーー。(これだけ「ー」連発すると、最早“厨”ですぞ) もちろん、自分の番号付近の拡大写真も撮ってありますが、出さなくていいですよね? 合格者は3時20分までに申請書に証紙を貼って試験室に戻ってね、と言うことなので、とりあえず1750円分証紙を貼り、浮かれ気分でまったりと。 ついでに偶然発見した「道夢」(※阪神高速の広報紙)も貰っておく。おお、今回は北神戸線特集か。 時間になり、また同じ部屋の同じイスへ。 抽選で「車に乗ってね」と地図を渡される「抽出検査」にも当たらず、あとは、写真撮影(免許証用)。 次は20歳を境に年齢別で部屋を分けられ、やっと交付。仮免とはここでお別れ。 で、結局全部終わったのが午後4時半頃。もう6時間もここにいたのか。お疲れさん。
帰りもバスにしようと思ったが、けっこう並んでいたので歩くことに。もちろん、寄り道も兼ねて。
そんなことを気にしつつさらに進むと、大きなダイ○ー。
と考えながら、しばしホームにある木製の長〜いベンチに座りつつ休憩、ぼーっと通り過ぎる列車を眺めてみる。そういえば、まだ特急来ないな〜。 ということで続いて来た、出町柳行き特急車をガラス越しにもう一枚。 一駅進んで、再び門真市駅。行きに見つけていたモノレール駅構内のパソコン端末の正体を暴くため、近寄ってみると…。 「10分100円」 あぁ、有料でしたか。これは失礼しました。今回はおいとまさせていただきます。 ついでに反対側のラックでK-PRESSやエスコート、近鉄ニュースまでも頂き、ホームへ。
そういえば、大阪モノレールの本線(?)は今日で完乗達成。残るはアノ「彩都線」のみ。 |
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この後、総走行距離にして135kmを過ぎた頃、 (注)通常は阪急電車(南茨木駅経由)大阪モノレール利用より、京阪バス(枚方市駅経由)京阪電車利用のほうが安上がりですが、今回は阪急線内の定期券が有効で南茨木駅までの切符代180円が不要になり、結果モノレール利用のほうが安くなるため、このルートで移動しました。 |