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■門真試験場への旅■

2003/8/16(土)更新

門真運転免許試験場へ小一時間…で済むはずがないです。半日かかりました。
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当サイト製作者の、運転免許学科試験受験の一部始終です。
「小一時間」ページなので、行程のほうがメインになってます。

2003年7月某日朝9時半前、阪急高槻市駅。
今日は小一時間では済まない予定の、門真試験場への旅。

まずは、本日色々と役に立つ予定のスルッとカードを駅員さんから買う。
狙うはポメラニアン(←管理人は勝手に「キャンキャン犬」と脳内では呼んでいる)のカードだったが、3000円だったのでやめて、1000円のカード(5008柄)を一枚。
それでは、出発しませう。

9時33分発の梅田行きに乗車。乗りなれた電車で10分弱。
乗換駅南茨木に到着…といっても、ここまでは普段乗っているので何も珍しい事はない。

陸橋の上を進み、モノレール南茨木駅へ。カードを持っていたので券売機に行く必要もないが、せっかくなので運賃表を見てみる。
門真市までは…なぬと320円!ギネス掲載モノレール(←画像:21KB)だけに運賃も流石だな(以下略)

ホームに上がり、やって来たのが9時48分発の門真市行き。
で、門真市駅着が10時1分。ほんと、柱に書いてあったとおり13分で着いた。高速の車には抜かれるけど、13分は早い。

門真市駅

モノレールの改札を抜けて、歩道橋を渡ればすぐ京阪の入口。
(ちなみに写真左がモノレールの駅・右が京阪の駅)
ここからは京阪電車なのだが…料金表をチェック。
古川橋まで一駅・150円。
切符は買わずに、さっきのカードでまた乗車。

階段を降りると、萱島ゆき?がちょうど出発…してしまった直後。ありゃりゃ。
んじゃあ駅を観察。
やはり「門真市」という名前からして間違える人が多いのか、「試験場は隣りの駅だよ」てな意味の看板が多い。

冷房の効いた待合室で待つこと数分、次の普通が到着、これに乗る。
が、やはり距離が短く、あっと言う間に古川橋駅。せっかく座ったのに、もう降りるのか…。

改札を出ると右側にあるバス乗り場へ。
試験場へのバスは11時台まで7〜8分間隔で出ていて、本数には困りませぬ。

そこへ、駅で折り返しの試験場ゆきバスが到着。しかも、二台連なっている。
普通は来たバスに乗るものだが、二台いるとなったら…後ろのバスに乗るに決まっている!

ということで、後ろのバスに乗る。乗る時もカードを通して…ん?何も印字されない。まあいいや。
最初、客は自分一人だけだったバスも、発車時間には満席に。京阪バスさん、何気に儲けてますね。

なぜ儲けてるって…このバス、駅を出て2つ目がもう「試験場前」終点。料金は220円。時間は予定通り7分。短い。
降りる時にもう一度カードを通し下車。
儲かる路線のせいか、運転手さんもごきげん。

バス停から試験場は歩いてスグ。途中、噂に聞いていた「写真屋」

こんな建物でした試験場へ入ると、大きな吹き抜けのロビー。ここは本当に試験場か?

受付のある二階へ上がると・・・たくさんの人が並んでいる。
週明けだからか知らないが、2〜30人くらいが4〜5列。

受付後は視力検査。教習所と同じで、覗きこむタイプ。
その後、受験票を受け取り、とりあえずは手続き終了。

その後は2時間ほど余裕があるので、昼食やロビーの偵察活動などをしつつ過ごす。

時間が来たので、試験室に。入ったのは第二試験室…ということは当然隣りには第一試験室もあるわけで、人数の多さを実感。
説明などの後、本番。内容は省略。(ぉぃ

試験後は40分ほどまた時間があく。
その間に写真を数枚撮っておいたり…

午後2時半、いよいよ発表タイム!
「結果は電光掲示板に出ます」ということなので、注目。しかしデカイ掲示板だ。

電光板で合格発表で、出たぁぁ―。自分の番号は…

あったーーーーーーーーーーーーー。(これだけ「ー」連発すると、最早“厨”ですぞ)
あまりに舞いあがり、記念証拠写真を撮るのに写真がブレることブレること…。

もちろん、自分の番号付近の拡大写真も撮ってありますが、出さなくていいですよね?

合格者は3時20分までに申請書に証紙を貼って試験室に戻ってね、と言うことなので、とりあえず1750円分証紙を貼り、浮かれ気分でまったりと。

ついでに偶然発見した「道夢」(※阪神高速の広報紙)も貰っておく。おお、今回は北神戸線特集か。

時間になり、また同じ部屋の同じイスへ。
電光板でわかっていたことではあるが、残念なことに前後の人は落ちてしまったらしく、時間になっても来なかった。

抽選で「車に乗ってね」と地図を渡される「抽出検査」にも当たらず、あとは、写真撮影(免許証用)。
コンピューターのような機械で撮影。写りは…被写体がもともとアレやしね。学生証の変な写真よりはずっとマシだったけど。

次は20歳を境に年齢別で部屋を分けられ、やっと交付。仮免とはここでお別れ。

で、結局全部終わったのが午後4時半頃。もう6時間もここにいたのか。お疲れさん。

 

帰りもバスにしようと思ったが、けっこう並んでいたので歩くことに。もちろん、寄り道も兼ねて。

国道163号から途中、右にブッ○マーケット・左にブッ○オフと、中古本リサイクルショップ(NHK風言い回し)が道を挟んで向かい合っていたり(見た感じ「マーケット」のほうが客入りが良かった感じ?)する所も抜けて
と、ここで駅ゆきのバスに抜かれるが、なぜかガラガラ。
さっき、あれほど並んでいた数十人はどこへ消えてしまったのか???謎。

そんなことを気にしつつさらに進むと、大きなダイ○ー。
(そういえば自分の中では以前から「古川橋=ダ○エー」みたいなイメージがあったのは、なんでだろう?一度も来たことがない場所なのにな。。。)
そしてすぐに古川橋駅着。試験場からはざっと徒歩約30分(寄り道しなければ確実に5分は短縮できます)。
でも暑い。歩けない距離ではなかったが、真夏はクーラーの効いたバスのほうがよさげかも。

 

京阪特急古川橋駅から門真市駅へまた1駅・150円。ちなみに京阪百貨店のある守口市までも150円。
守口といえば、以前から話だけは聞いていた「巨大平面駐車場」もぜひぜひ見たかったなぁ。
でもまたの機会にしときます。
(後日、某巨大匿名掲示板で「あそこには(宗教名)の建物が建ってしまった」という書き込みを発見、ということは駐車場はもうないのか?う〜ん。)

と考えながら、しばしホームにある木製の長〜いベンチに座りつつ休憩、ぼーっと通り過ぎる列車を眺めてみる。そういえば、まだ特急来ないな〜。
せっかく京阪に乗るんだから、せめてこれくらいは見ておかないと(汗)
そして待つ事約5分、やっとキター。ついでに写真に入れておこう。

ということで続いて来た、出町柳行き特急車をガラス越しにもう一枚。
(下手が画像補正するとどうも昭和的な写真になってしまいます)

一駅進んで、再び門真市駅。行きに見つけていたモノレール駅構内のパソコン端末の正体を暴くため、近寄ってみると…。

「10分100円」

あぁ、有料でしたか。これは失礼しました。今回はおいとまさせていただきます。

ついでに反対側のラックでK-PRESSやエスコート、近鉄ニュースまでも頂き、ホームへ。
(興味ある無料配布物はトコトン頂く主義です)

とてもカラフルホームへ上がると、発車直前でほぼ満席のカラフルな彩都柄の電車。
どうせなら、イイ!景色が見たいので、先頭席に座るべく一本待つことに。320円払ってるんだから。
次に来たのは、これでもか!というくらい真っ赤な梅丹本舗柄。梅肉エキスたっぷりですな。
ちなみに今回は往復ともいわゆる「ヲタシート」には遭遇せず。何時になるかわからない次回の楽しみにしておきます。
.

モノレール門真市駅から見た道路もちろん、先頭左側の席に座ります。
時間が来て出発。なんと運転手(でなくて「運転士」ですか)さんは立って横を向きながら、というより後ろの確認をしながら発進。
もちろん、その後数秒で普通に座って運転するんですけどね。流石ワンマン…。

そういえば、大阪モノレールの本線(?)は今日で完乗達成。残るはアノ「彩都線」のみ。
でも乗る用事がないので、「大阪モノレール完全制覇はしばらくない」に1500点ほど賭けておきます。

この後、総走行距離にして135kmを過ぎた頃、
早々と切符を切られるなんて夢にも思ってなかったです(T_T)

ダレモコナイヨウナイチジテイシデスラキッチリマモッテイタノニ、ナンテコッタ。

(注)通常は阪急電車(南茨木駅経由)大阪モノレール利用より、京阪バス(枚方市駅経由)京阪電車利用のほうが安上がりですが、今回は阪急線内の定期券が有効で南茨木駅までの切符代180円が不要になり、結果モノレール利用のほうが安くなるため、このルートで移動しました。

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